「うちは手積み・手降ろしがあるから、体力的に楽な配送業務には勝てないのではないか……」
そんな不安を抱えながらも、2026年3月の募集開始からわずか2ヶ月で2名のドライバーを採用し、その後もコンスタントに応募を獲得し続けている企業があります。
同社がいかにして不利な条件を跳ね返し、理想の採用を実現したのか。
驚くべきスピードで結果を出した採用プロジェクトの全貌を、担当者とプロジェクト責任者の対談から明らかにします。
「手積み・手降ろし」が最大の壁。応募が来ないのは当たり前だと思っていた
藤村(ミズサキ): 改めて、2名のご採用おめでとうございます!
2026年3月に募集を開始して、4月時点で既に2名のドライバーを採用。しかも即戦力の経験者の方もいらっしゃるとのことで、素晴らしいスピード感でしたね。
担当者様: ありがとうございます。正直、こんなに早く決まるとは思っていませんでした。
というのも、うちは「手積み・手降ろし」がメインの業務なので、そこがどうしてもネックになるな……と弱気になっていたんです。
藤村: ドライバー採用において、積み降ろしの負担を気にされる求職者は多いですよね。
担当者様: そうなんです。
世の中には「ルート配送でカゴ車輸送」といった、もっと身体的に楽な仕事がたくさんあります。そこと比較されたら、うちは魅力で負けてしまう。応募を確保すること自体、非常に高いハードルだと感じていました。
そんな中で「ミズサキ」の成果報酬型の仕組みを知って、まずは話を聞いてみようと思ったのが始まりでしたね。
立派なサイトよりもスピーディーな構築と検証が重要だった
藤村: 最初にお問い合わせいただいた際、「採用に強い企業は自社サイトの採用ページに力を入れている。
だから、まずは自社で立派な採用サイトを作ってから依頼したい」と仰っていましたよね。
担当者様: はい。形から入るわけではないですが、まずはそこを固めなきゃ、と。
でも藤村さんから「採用サイトを無料で構築できるATSなどのツールがあるから、最初はそのようなツールを使って素早く構築して、求人の効果を見ながら修正していったほうが確実です」と言われて、ハッとしました。
藤村: 良いサイトを作るのは大切ですが、制作に数ヶ月かけている間に、今動いている良い人材が他社に流れてしまうのが一番もったいないですから。
担当者様: あの時、思い切ってプロに任せて良かったです。
私たちが「どんなサイトにしようか」と悩んでいる間に、ミズサキさんはATSの構築から求人作成、スカウト送信まで、あっという間に動き出してくれましたから。
このスピード感が、3月の募集開始に間に合った大きな要因だと思います。
実際、求人媒体で作っていただいた採用ページは、そのまま自社サイトにも使える内容で、これも助かりました。
2ヶ月で4媒体をテスト。採用するまでコストは1円もかかっていない
藤村: 今回、3月〜4月の2ヶ月間で、求人検索エンジン2件とドライバー専門媒体2件、合計4種類もの媒体をテスト・運用しました。実はこれも、今回のスピード採用の大きなポイントなんです。
担当者様: 4つも試していたんですね。
しかも、それらの掲載費はすべてミズサキさんが負担してくれた。
普通なら、媒体を増やすたびに追加で何十万というコストがかかるはずですよね?
藤村: はい。通常はそうですが、ミズサキは成果報酬型なので、どの媒体が御社に一番フィットするかを見極めるための広告費はすべて弊社が持ちます。
担当者様: 私たちは1円のコストもかけずに、プロが選んだ最適な媒体をフル活用して「どの媒体が一番反応が良いか」をスピーディーに検証できた。
これは自社で広告を出していたら絶対にできなかった決断です。
弱みを隠さないことで生まれた、求職者への納得感
藤村: 媒体選びと同じくらい重要だったのが、求人原稿の中身です。今回、既存の資料をいただいた後、かなり細かく追加のヒアリングをさせていただきましたよね。
担当者様: ええ、「そこまで調べるのか」というくらい項目が細かくて(笑)
でも、そのおかげで自社では当たり前だと思っていた「給与待遇の良さ」や「最新の車両設備」といった強みを、改めて言葉にしてもらえたと感じています。
藤村: 特にこだわったのが「手積み・手降ろし」の表現です。ここをあえて隠さず、正直に書くことを提案しました。
担当者様: 正直、最初は「あえて書く必要あるかな?」と、不安もありました。
でも藤村さんから「隠して入社してもらっても、現場でギャップを感じてすぐ辞めてしまったら意味がない。大切なのは、負担があることを納得した上で『それなら頑張れる』と思える別の魅力を提示することだ」と言われて、納得しました。
藤村: 「体は使うけれど、その分しっかり稼げるし、良い車に乗れる」
この納得感を丁寧に構築したことで、入社後のミスマッチを最小限に抑えつつ、質の高い層に響く原稿になりました。
嬉しい誤算。自社サイトからの応募も増え始めた
藤村: 2026年3月の掲載開始からすぐに反応が出始め、4月時点で経験者を含む2名が採用決定。現在もコンスタントに応募が続いていますね。
担当者様: はい。実は今回、もう一つ驚いたことがあって。ミズサキさんで動かしている媒体以外に、もともと自社で運営していた採用サイト側からも応募が増え始めたんです。
藤村: それは非常に良い傾向ですね!
複数の媒体で求人が露出したことで、興味を持った求職者が社名検索で公式サイトを訪れ、直接応募に至るという「相乗効果」が生まれたのだと思います。
もちろん、自社サイトでの応募の場合には弊社への費用はかかりません。
結果的により低いコストで採用できるようになりましたね。
担当者様: サイト構築に時間をかけすぎず、まずは市場に出してみたことで、思わぬところからも成果が出た。まさに嬉しい誤算でした。
悩んでいるなら、まずはプロと一緒に走り出してみるべき
藤村: 短期間でここまで形にできたのは、私たちの提案を信じて、スピード感を持って動いてくださったおかげです。
担当者様: いえいえ、こちらこそです。
自社の弱みだと思っていることでも、見せ方次第で強みに変わること。そして、コストのリスクなく、自分たちに合った媒体をプロに選んでもらえるメリットを痛感しました。
ドライバー不足の時代に、これほど心強い伴走者はいないと思います。
藤村: ありがとうございます。これからも御社の成長を、採用の面から全力でサポートさせていただきます!
編集後記:ミズサキの視点
この成功は、「正直な情報開示」と「徹底的なスピード重視」が噛み合った結果です。
「条件が悪いから……」と諦める前に、まずはプロの目を通した強みの再定義をしてみませんか?
ミズサキは、貴社が気づいていない「選ばれる理由」を見つけ出し、リスクなしで市場へ届けます。